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四国 具定町東町太鼓台 Ⅱ

2012年08月17日




綱引き金具に真鍮の座板


釘穴の位置に悩みました。


思考錯誤し写真の位置にしました。





丸環受けの工程風景


巣どこのRに合わせ叩きます。



  

Posted by 新名鍛冶屋 at 20:37Comments(0)商品案内

四国 具定町東町太鼓台 Ⅰ (愛媛県中央市)

2012年08月08日



綱引き受け金具 新調依頼で町内の方と何回も話し合い

図面を送り決定します。



菊座のタガネをいれているところです。

タガネ目で、線を強調出来ます。

ひし形の金具の面取りヤスリ掛けで立体的に見えます。


  

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鐘楼 (永保寺)

2012年08月04日




鐘楼が60kg〜70kgの釣り金具の依頼、掛ける口も広く取らないと

掛けられません、丸棒の径25mmで仕上げました。




種木 (梠の木) に金具を取り付けました。

御寺さんの、種木への拘りも感じます。  

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錠前

2012年08月02日



錠前は、外さないと鍵は作れません現物合わせします

0.5mmの違いでも入りません、戸にとめても捻れが有るだけでも

操作しにくいです又旦那さん、奥さんと代わるだけでも

拘ったりします、 大変 神経を使います。


  

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しら車 2 (柱受け金具)

2012年07月30日



しら車 (臺銘柄旗) 屋台組の名前の刺繍の旗を付けて曳く車です。

金具だけでは解りにくくてごめんなさい。



柱の受け金具


  

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しら車 (止めスタンド)

2012年07月26日



しら車の止めスタンド 軽く、簡単に操作しやすくしました。



しら車を、 曳くときは、この用に折りたたみます。  

Posted by 新名鍛冶屋 at 20:33商品案内

鎹 2(カスガイ)

2012年07月24日




鎹の裏側を叩き出します、木とのすき間を取りクションにします。

この作業は、一人ではできませんので、相棒に大ハンマー打ちして頂きました。


真ん中の写真が完成品



  

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クラフト展

2012年07月21日



2009年のクラフト展の前に造った作品の展示です。



2009年のクラフト展の新作品です、鍛造で作ってみました。



今年の開催 第23回 飛騨のクラフト展 平成24 9月5日~9日 5日間

飛騨・世界生活文化センター・企画展示室3

[テーマ] 原点回帰 (0からの出発)


それぞれ自分のものづくりの原点を探求し新しいものづくりに

挑戦しょうではありませんか。  

Posted by 新名鍛冶屋 at 20:24商品案内

柱角金具

2012年07月20日


上の写真が修理完成

下の写真が金具が錆びて穴があいたので修理依頼です。




錆びが出だしたので色を塗り直しました。  

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恵比須臺

2012年07月10日



恵比須臺 屋台蔵の前の看板の角金具の新調 依頼

デザインを決めるのも悩みましたが、

スッキリと 仕上がりました。



  

Posted by 新名鍛冶屋 at 20:21商品案内

豊浜太鼓台 (四国)

2012年07月02日



今年の2月にメンテナンスで10年振り四国豊浜太鼓台を目にし大変驚きました

鉄の金具が錆びていませんでした、海の側なのにと若者に訪ねたところ

椿油をフライパンで熱して水分をとばした椿油で金具をふいていると

太鼓台を新調した頃の青年部の人 は今は指導者 総代に成っておられた

若者を見守ってた次 の世代にへと受け継でいく若者が頼もしく見えた。


  

Posted by 新名鍛冶屋 at 20:18商品案内

土蔵の肘

2012年06月22日



戸前木柄にしっかり取り付けられ、土を付ける前の状態で肘はこのように

取り付けられるのだと見せて頂いた。

貴重な 経験 だった。

大工さんは 肘の仕込みには大変神経をつかわれます。




戸前に、土が付けやすく下処理をしてあります。 これより土の おおづけ

に入ります。 これも、見る事が出来ない経験で、左官さんの手の素早さも

卓越したものです。 土蔵造りに関わり大工、左官、鍛冶

蔵は白壁も美しくどつしりと建っている。
  

Posted by 新名鍛冶屋 at 19:59商品案内

犬山 山車 (心棒金具)

2012年06月21日



十年前に納めた仕事の修理 運搬に 二人でやっとの重さです。


木が乾燥し、ゆるんできたので しめ直しです、堅い木ほど乾燥させてあっても

長い間には木は動きます、鉄は寸法わ変わりませんがすり減ります。

すり減らないようにグリスなど塗りメンテナンスします、手をかけただけ

持ちも違います。




修理完成品  

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せん ( 道具)

2012年06月20日




父の造った最後の一本です。



せん 家に代々ある物で平鉄の丸く高い部分を削ります。

ヤスリ、 グラインダー とは全然違う手の味が残ります。





写真の用に、持ち手は木製 直径40mm~45mmで大きく手に馴染みやすく

使いやすいです。
  

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神社 ( 拝殿金具 ) 2

2012年06月19日



箱棟 (はこむね)丸環 改修 胴板に刺し割れぴんで止めます。



現物は柱に打ち込みを改修


胴板(どういた)に刺すように先を細くたたきます。  

Posted by 新名鍛冶屋 at 19:58商品案内

メカス釘

2012年06月18日




メカス釘 社寺の廊下の固定に使います。




メカス釘 の手打ち釘頭をつぶし平にします。



メカス釘 用途によりサイズも変わります。

  

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神社 (拝殿金具)

2012年06月15日



蔀戸(しとみど 日光、雨風をさえぎる戸) 吊り金 丸かん受け。


張り合わせをヤスリがけ。


現物は、柱に打ち込みでしたが、抜けて来るので

柱を通してテイパーピンで止めます。

( 蔀戸吊り金具)  

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蔵 2ー2 (小窓の引手)

2012年06月08日



小窓の引手 仕込み


小窓の肘、引手仕込み これより左官さんの 土の おおづけです。  

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川越山車 (かじ取り棒)

2012年06月07日



かじ取り棒 金デコとしても使います。


川越では、鳶職のかたが組み立て、解体、山車の運行などに関わります。

かじ取り棒を、45度くらいの角度にし、車輪を乗せ滑らせ方向を調整します。


川越山車 お囃子をテンポ良くかなでます。  

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蔵 2 (小窓の引手)

2012年06月04日



小窓の引手 (明かり取り)


窓の格子 (盗難除け)  

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