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四国 具定町東町太鼓台 Ⅱ
四国 具定町東町太鼓台 Ⅰ (愛媛県中央市)
2012年08月08日

綱引き受け金具 新調依頼で町内の方と何回も話し合い
図面を送り決定します。

菊座のタガネをいれているところです。
タガネ目で、線を強調出来ます。
ひし形の金具の面取りヤスリ掛けで立体的に見えます。

鐘楼 (永保寺)
2012年08月04日

鐘楼が60kg〜70kgの釣り金具の依頼、掛ける口も広く取らないと
掛けられません、丸棒の径25mmで仕上げました。

種木 (梠の木) に金具を取り付けました。
御寺さんの、種木への拘りも感じます。
錠前
2012年08月02日

錠前は、外さないと鍵は作れません現物合わせします
0.5mmの違いでも入りません、戸にとめても捻れが有るだけでも
操作しにくいです又旦那さん、奥さんと代わるだけでも
拘ったりします、 大変 神経を使います。

しら車 2 (柱受け金具)
しら車 (止めスタンド)
鎹 2(カスガイ)
クラフト展
2012年07月21日

2009年のクラフト展の前に造った作品の展示です。

2009年のクラフト展の新作品です、鍛造で作ってみました。
今年の開催 第23回 飛騨のクラフト展 平成24 9月5日~9日 5日間
飛騨・世界生活文化センター・企画展示室3
[テーマ] 原点回帰 (0からの出発)
それぞれ自分のものづくりの原点を探求し新しいものづくりに
挑戦しょうではありませんか。
柱角金具
恵比須臺
豊浜太鼓台 (四国)
2012年07月02日

今年の2月にメンテナンスで10年振り四国豊浜太鼓台を目にし大変驚きました
鉄の金具が錆びていませんでした、海の側なのにと若者に訪ねたところ
椿油をフライパンで熱して水分をとばした椿油で金具をふいていると
太鼓台を新調した頃の青年部の人 は今は指導者 総代に成っておられた
若者を見守ってた次 の世代にへと受け継でいく若者が頼もしく見えた。

土蔵の肘
2012年06月22日

戸前木柄にしっかり取り付けられ、土を付ける前の状態で肘はこのように
取り付けられるのだと見せて頂いた。
貴重な 経験 だった。
大工さんは 肘の仕込みには大変神経をつかわれます。

戸前に、土が付けやすく下処理をしてあります。 これより土の おおづけ
に入ります。 これも、見る事が出来ない経験で、左官さんの手の素早さも
卓越したものです。 土蔵造りに関わり大工、左官、鍛冶
蔵は白壁も美しくどつしりと建っている。
犬山 山車 (心棒金具)
2012年06月21日

十年前に納めた仕事の修理 運搬に 二人でやっとの重さです。

木が乾燥し、ゆるんできたので しめ直しです、堅い木ほど乾燥させてあっても
長い間には木は動きます、鉄は寸法わ変わりませんがすり減ります。
すり減らないようにグリスなど塗りメンテナンスします、手をかけただけ
持ちも違います。

修理完成品
せん ( 道具)
2012年06月20日

父の造った最後の一本です。

せん 家に代々ある物で平鉄の丸く高い部分を削ります。
ヤスリ、 グラインダー とは全然違う手の味が残ります。

写真の用に、持ち手は木製 直径40mm~45mmで大きく手に馴染みやすく
使いやすいです。
神社 ( 拝殿金具 ) 2
メカス釘
神社 (拝殿金具)
2012年06月15日

蔀戸(しとみど 日光、雨風をさえぎる戸) 吊り金 丸かん受け。

張り合わせをヤスリがけ。

現物は、柱に打ち込みでしたが、抜けて来るので
柱を通してテイパーピンで止めます。
( 蔀戸吊り金具)
蔵 2ー2 (小窓の引手)
川越山車 (かじ取り棒)
2012年06月07日

かじ取り棒 金デコとしても使います。

川越では、鳶職のかたが組み立て、解体、山車の運行などに関わります。
かじ取り棒を、45度くらいの角度にし、車輪を乗せ滑らせ方向を調整します。

川越山車 お囃子をテンポ良くかなでます。